非破壊検査とは、構造物や設備に傷や不具合がないかを壊すことなく調べる技術です。
建物の安全性や耐久性を確保する上で不可欠な検査であり、私たちは「見えない不安を、見える安心に変える」ことを使命としています。
建設現場で行われる鉄筋の継手(つなぎ目)検査を行います。外観の状態を確認する「目視検査」と、内部の異常を検出する「超音波探傷検査」により、施工品質を厳しくチェックします。
さまざまな継手方式に対応し、それぞれに適した検査技術を用いて正確かつ迅速に検査を実施。社会インフラの安全を支える重要な工程です。
特殊構造や部材に対しても、適切な手法を選択し、劣化や欠陥の早期発見を可能にします。これにより補修コストの最適化や事故リスクの低減に貢献します。
私たちは「公益社団法人 日本鉄筋継手協会」の正会員として、技術的な信頼性と検査精度の維持向上に日々努めています。
また、スタッフ一人ひとりが国家資格取得を目指し、技術と人材の両面から検査体制を強化しています。
沖縄県本島を中心に、宮古島・石垣島・与那国島など離島への出張検査も多数実施。
島しょ地域における建設現場にも柔軟に対応し、広範囲にわたる安心・安全の実現をサポートしています。